前から好きだったログハウスを建てました

長年働いたおかげで貯金ができ、小さい家なら建てられる状況になったので、賃貸暮らしも少々飽きた面もあり、家を建てる事にしました。妻にどんな家に住みたいか聞くと、別にこだわりは無いとの事でしたので、私が好きな輸入住宅スタイルのログハウスを建てることにしました。

妻は「ログハウスに住むの?」とちょっとびっくりしていましたが、「木の家の方が人間らしい生活ができる」などと説き伏せ、承諾を得ました。

私もログハウスは好きですが、実際に住んだ事がありませんし、どういう性質の家でどのようなメンテが必要かなど、書籍を買ってきて勉強をしました。定期的に塗装が必要など若干費用がかかりがちですが、塗装なども自分でできなくもないので、自分でやるのも良いかなと思い、決断しました。

ログハウスの建設で有名な建設会社に頼んだのですが、ログハウスの建設やメンテ、暮らし方なども教えtげもらえましたし、実に良い家を建ててくれました。

資金的に余裕のある状態で家を建てたので、不安は少なかったです。今はこじんまりとしたログハウスで妻と暮らし、妻も木のにおいがすると喜んでいます。

安心安全にも拘りたい一戸建て注文住宅

やはり、誰しも家に求める事は、安心安全に住める事だと思います。
自分や家族が一番長く過ごす場所だと思うと、家族を守る為にも、何より其処に拘りたいと考えました。

そこで、最近は何だかんだ災害も多いですし、骨組みがしっかりして耐震性が高く、外壁は火災に強い建物を選びました。
実際に住んでみても、この2点を合わせ持ったタイプにして本当に良かったと思います。

 

建物は外から見ただけでは、なかなか良し悪しが分かりにくいものです。
素人なら尚更です。
そこで先ず、ハウスメーカーの比較がしたくて、住宅展示場に行きました。
すると、モデルハウス内に、実際に建物の建築に使われている鉄筋や木材、壁のサンプルも一緒に置かれている事が多く、直にそれを見ることが出来ました。
これはとても参考になりました。

何処のハウスメーカーもそれぞれの良さを語っていますが、使われている建材にはかなり差がありました。

 

注文住宅を新築される方には特に、私の様にハウスメーカーの比較をする為、住宅展示場に足を運んでもらいたいと思います。
単に外見のお洒落な感じだけでなく、造りにもしっかり目を向けて選んでもらえたら…と思います。