万が一のことも考えた住宅ローン返済額を

一戸建てマイホームを建てたものとして、アドバイスしたいことはといえば、「住宅ローンの返済金額は余裕をもって設定しよう」ということです。

住宅ローンを早く完済したいばっかりに、きっつきつ上限ギリギリの返済金額を設定してしまったのなら、後々困ることになりかねないかも知れませんよ。

このご時世ですから、仕事が一生あるとはいえないわけです。転職することとなったら、もしかしたらしばらくは住宅ローンを返済できないことになるのかも知れません。

とかく、仕事が順調な時はポジティブなことしか考えないものです。けれど、人生は上り調子ばかりではないものですからね…。最悪の事態の時のことも考えておくといいですよ。

身近な不幸な例として、私は実の妹が「住宅ローンを払えなくなり家を手放す」ということになりましたので、自分たちが建てる際には、住宅ローンの返済額については、ものすごく考えてしまいましたよ。

ただ、まあ「無理をしない返済額」であれば、いいかなとは思います。我が家の場合、万が一旦那さんが失職しても私の収入だけで返済できなくはない金額に設定しましたので。ただ、返済期間は35年とちょっと長めです。